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zoom RSS ゴンゾウ 伝説の刑事 最終話

<<   作成日時 : 2008/09/10 23:37   >>

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黒木は佐久間に詰め寄った。

『この世界に愛はあるの。』

あれは犯人の口癖なんだよ。

俺達がやらなきゃいけないヤマなんだ。



佐久間に協力を求める黒木。

ご自由にやって下さい。

私は休暇中なので。



それでも食い下がる黒木。


俺はあんたに勝ったんだ。
これ以上構わないで下さい。



そう言って佐久間は立ち去った。









備品係ではニコラスが盗んだバックの指紋と乙部の指紋が一致した。

また、似顔絵も乙部とそっくりだった。

乙部がホンボシである事はまず間違いない。


その状況に鶴は後悔していた。


自分が捜査情報を洩らしたせいで黒木さんをあんな目に。




乙部にだまされたのはみんな同じだ。

気にすんな。


おまえは乙部を犯人として割り出した。
悔しいだろ。

おまえを撃ち
もなみを殺し
3年前、俺の女も殺した。

そん時は腕にタトゥーがある八重樫ってやつに変身してな。

今回も同じだ。

おまえを目撃者にして罪を着せたんだ。





そして、黒木と鶴は寺さんが張り込んでいる
乙部が住むマンションに向かった。




部屋には誰もいなかった。



彼の部屋を調べる中

黒木は一通の封筒に目がついた。




乙部の母親かと思い、彼女を訪ねたが
彼女は乙部の実の母親ではなかった。



乙部は「乙部醤油」という老舗の子だった。

その店はいい時代もあった。

しかし、時代の流れで景気が悪くなり

乙部の父親は母親にDVをした。


ある日、その母親は父親を殺した。

それから母親は自殺したという。

乙部が八歳の頃らしい。


間もなく乙部はこのおばさんに引き取られたのだが
彼は決して彼女にはなつかなかった。


そしてある日、乙部は突然姿を消した。


黒木は乙部の実家も行ってみた。




そこは建物だけが残っていて誰も住んでなかった。









引き続き乙部の部屋を捜索していた寺さんから
乙部のパスポートがないとの知らせがあった。


彼は高飛びする気では。


空港で乙部を捕まえようとしていた黒木達の前に
捜査一課・13係が現れた。



――――佐久間だ。



彼は昨日とは打って変わって
天野もなみの殺害の容疑者として逮捕すると宣言した。



皆、空港に向かっていく。


その後を追うように黒木も向かおうとした



その時、彼の足元がふらつく。



―――――何、飲ませた?


さっき勧められて飲んだコーヒーに何かが混入していたらしい。


あなたはここまでです。








黒木の意識が遠のく。

















気がつくと備品室にいた。

佐久間もそこにいた。





なんで俺を眠らせた?

俺に負けるのがそんなに嫌か?


そうではなかった。
佐久間は理沙からある連絡を受けていた。

『あんたはこの事件を自分の手で解決したら死ぬつもりだ』と。

だから、あなたに解決はさせません。
無様に生き続けて下さい。





この場に至っては仕方がないと
黒木は佐久間と共に現場の刑事からの連絡を待つ事にした。


それでする事も特にないので
飼っているオウムの籠の掃除をする事にした。

このオウムは光るものを自分の巣に入れる習性があるらしく
色んなものがそこにあった。


その中で黒木は見覚えのあるものがあった。



それは飯塚早苗が見知らぬ男からもらったというペンダントと同じもの―――――。


たしか、理沙が言っていた。

このオウムは飼いきれなくなった患者さんが押し付けたものだと。




急ぎ、黒木は理沙の携帯に電話をした。



黒木さん、偶然もここまで来ると気味が悪いですねぇ。


――――乙部だ。


高飛びする気か?


そのつもりだったけど
どこに行っても愛はないし

僕はどうせ死刑になる。

死ぬのは怖くない。

でもね、僕だけが死刑になるのが納得いかないんですよ。

だから、彼女と一緒に静かな場所でお話をしてきます。



彼女がお前に何をした?


彼女は同罪なんですよ。




電話が切れた。







乙部は理沙の患者だった。

そして、理沙は乙部に拉致された。









かつての部下と上司

そして理沙の元彼と今彼?(笑)

二人で乙部を追いかける。



佐久間はその場所に刑事を動員するように氏家管理官に連絡を入れた。




氏家は乙部がそこにいる根拠を尋ねた。





勘です( ̄∀ ̄)ゞ。



黒・・・・・


絶句する氏家。

しかし、事態はここまで来てしまった以上、彼は開き直った。



私がここまで出世出来たのもお前達のおかげだ。
責任は俺が全部取ってやる。

動いたからには必ず捕まえて来い!




了解

了〜解









そうして二人が向かった場所



それは乙部の実家――――乙部の原点。




中に入ると
前回来た時にはなかった車が止めてあった。







乙部と理沙はここにいる。







黒木と佐久間は二手に分かれて捜索に当たった。









それから間もなく銃声が聞こえた。






黒木は銃声が聞こえる方に走ると佐久間は負傷していた。

腕を撃たれたようだが、大丈夫らしい。




黒木は佐久間に促されて犯人の後を追った。


犯人も佐久間に撃たれて負傷しているようだった。





そして乙部が逃げたと思われる倉庫に入っていく。




そこに理沙が現れた。


黒木が銃を止めた瞬間、
彼に向かって乙部が幾多の銃弾を彼に放った。




黒木は倒れた。



気が遠くなっていく。






『まだやれるわ。』



声が聞こえた。

気が付くと彼女がいた。



彼女に促されるように黒木は立ち上がった。



銃弾のほとんどは黒木の防弾チョッキに当たっていた。





黒木は倉庫の奥に足を踏み入れた。




そして理沙に拳銃を突きつけた乙部を見つけた。











何やってんだ?

お前は何やってんだ。

銃をこっちに捨てろよ!




黒木は彼に言われるがまま拳銃を乙部に向かって投げた。


ここ僕んちなんだから勝手に入ってこないでよ。

僕はただ愛を与えただけなんだ。



愛を与えただと?


この世界に愛がないからいけないんだよ。


僕のお母さん、いっつも殴られてたの。

だから僕が母さんを殺した。



黒木の顔が歪む。


僕、母さんに一緒に逃げようって言った。

でも、母さん一人で勝手に言っちゃった。

だから母さんに全部罪をかぶってもらいました。



彼のこれまでの犯罪の原点はここから始まっていた。




先生に相談したんだよ。

『人を愛せないです。』

そうしたら先生、いとも簡単に答えてくれた。

「愛は与えれば必ず返ってくる」って。

僕も母さんみたいに愛を知らない人たちになんでもしてあげた。

でも、おかしい。

返ってこない。

みんな気味悪がる。

裏切るし。

結局、母さんの言う通りだった。

この世に愛はない。

先生にダマされました。


おかしいでしょ。おかしいよね。

ぼく先生に言われたとおりにしただけなのに。

だから、先生も同罪。



黒木の胸に怒り以上の悲しみがこみあげていた。



愛なんかじゃない。

おまえがやってる事は愛なんかじゃない。




何故ですか?


愛に裏切りはない。


それじゃあ愛って言うのはどういうもんですか?

ぼくが与えてるもんが愛じゃないとするなら
愛ってどういうもんですかねぇ、黒木さん。





娘を忘れないでやってくれと両親が何枚も焼き増しして送ったコンクールの映像

天野もなみが恋人に贈ったネクタイ。

もなみの恋人が自分の命とひきかえに証明したもなみの真実

天野もなみが死ぬ前に弾いたバイオリンの音色

ロダンの奥さんが作った塩むすび。

津田のじいさんが自分で叩き潰した右手。

三年がかりで俺をここに辿り着かせた杏子。

それが愛だ。



乙部。
この世界は愛で溢れてるよ。

どこもかしこも。

愛でいっぱいだ。




黒木は一歩ずつ乙部に近付いていく。



へぇ。


――――なんかぁごめんなさい。




その瞬間、黒木はかがみこみがら前転して
右足に隠し持っていた拳銃を撃った。




その銃弾は乙部の脇腹を貫通した。




痛いねぇ。・・・・・さぁ殺して。




黒木はおもむろにその拳銃を己のこめかみに当てて
引き金を二回引いた。


弾は出なかった。


黒木はその銃のリボルバーを確認してみた。


そこには空の薬莢がひとつだけしかなかった。




1/6の確率で乙部は撃たれた。




黒木の前に再び、彼女が現れた。

彼女は笑っていた。



生きていいのか?



彼女は頷いて、指をさした。


その先には理沙がいた。



黒木は彼女の元に駆け寄った。

怪我ないか?



理沙はこくりと頷いた。

よかった―――――。










黒木は乙部の銃撃で腕と首のあたりを負傷していたが命に別状はなかった。

彼はその怪我であの事件現場に手を合わせにきた。


そこに同じく乙部の銃撃で腕を怪我して入院していた佐久間の姿があった。



黒木は押収品の拳銃を勝手に持ち出して減給を受けたらしい。

佐久間も今回の独断行動で処分を受けたらしい。


佐久間は黒木に尋ねた。


あれは狙ったんですか。


黒木が乙部を打ち抜いた場所が脇腹。
それも遠藤巡査が撃たれた場所と同じだった。


たまたまだよ。




―――――ひとつ、打ち明けておく。


岡林にリークしたの
お前じゃないかなって本当は思ってたんだ。


でも、恨んで当然だ。
お母さんの身体、あんな風になったの。
あん時だろ。

三年前の。


すまなかった。



黒木は佐久間に頭を下げた。


そんな事じゃないですよ。

ぼくがあなたを叩きのめしたかったのはそんな理由じゃありません。

ずっとあなたの亡霊と戦ってきた。

ぼくには耳鳴りのように聞こえる。

黒木ならもっと上手くやった。

黒木ならもっと早く解決した。
黒木なら黒木なら黒木なら・・・・・


亡霊には勝てなくても生身の黒木には勝てる。

だから今の黒木に勝てれば

それで黒木俊英は終わったんだと。


自分の中でそう納得出来ると思っていた。

でも違った。

勝ったと思っていても佐久間の心には虚しさがつのるばかりだった。




お前はあの頃の俺よりもっと優秀だ。



ぼくもそう思ってました。


でも、あなたは落ちこぼれたんじゃない。


もうひとつ上にいってたんだ。


きっと勝ちますよ。



佐久間は笑った。
それはかつてのように上司を敬う男の目だった。


お前、これからどうするんだ?


温泉へ行きます。
―――――母と一緒に。

黒木さんは?


俺は英気を養ってから華々しく再デビューだ。






備品係でな( ̄ー ̄)ニヤリ








そして、黒木と佐久間
二人の暑くて長かったあの「夏」にようやく区切りを告げた。







いつものように黒木は備品室でサボっていた。



その傍らには番いのインコが仲良さそうに寄り沿っていた―――――――。










最後まで大満足でした。


なんでしょうねぇ。


内野聖陽
内田朝陽







この
内○○陽
内○○陽



な取り合わせは(笑)



両者共見せてくれますねぇ。


まさか理沙もこの事件に間接的とはいえ関与していたとはねぇ。


そこも面白かったとこではありますが

勘助黒木が撃たれるシーン


あれは一瞬、去年の大河の最終回を思い起こさせます。


で、殉職かと思いきや
防弾チョッキを着てたんですね。




・・・・・勘助にも着せてあげたかった(; ̄∀ ̄)ゞソノジダイニハナイカ




まさか愛の意味を語るのに
もなみの両親とかもなみの恋人とか
ロダンのために別れた奥さんが作ってくれた塩結びとかを

喩えに出したのはオドロキでしたね。


ここまで繋げてくるのかよ(;゚Д゚)!って(笑)





終盤は鶴ちゃんのメイド服姿もよかったです(〃▽〃)ゞ

でも、それ以上に驚いたのは
日比野に届いた飯塚からの手紙。





感謝
姉ちゃんをよろしくお願いします。




日比野、姉ちゃんと付き合ってるのかよ
(;゚Д゚)!!






だとしたら、ちょっとこれは意外な展開でした(; ̄∀ ̄)ゞ



最後の天野もなみがコンサートの前の日に
練習のために録音した音源を警察署で発表する場に

もなみの両親が来てたし

その音源を録音したのが亡くなった彼氏で

そして、その発表をする場に
その亡くなった彼の妹が兄の遺影を持って出席していましたからね。


こういう光景を見ると
「愛は溢れている」っていうのを実感できるような気がします。




ちなみにどうでもいい話なんですが大塚寧々さんを見てると






小山田様が思い浮かんでしまうのは
私だけでしょうか(; ̄∀ ̄)ゞ



ちなみに内野さんと大塚さんはWOWOWで
今月14日に放送されるドラマ「シリウスの道」で共演されるそうです(  ̄ノ∇ ̄)
「シリウスの道」公式HP↓
http://www.wowow.co.jp/dramaw/sirius/top.html

後、こないだ今まで描いたやつを編集したものが好評だったので
こちらでも公開をば。




第1話に出てた石橋蓮司を描くのを忘れてますけど(; ̄∀ ̄)ゞ



これはホント、面白かったですね。


佐久間とも仲直りしたみたいだし

黒木もトラウマは克服したものの

いつもの備品係暮らしだし

当分、昔の黒木に戻ったもののゴンゾウは続くみたいですね。





という事はこれは続編も視野に入れてるようですね。

まぁそんな期待は続編が始まってからにするとして

本当にいい出来の作品でした。


何よりフツーにドラマでしたからね。

1クールを通して1つの事件を追っていった事で
あまり刑事モノって意識をする事なく見る事ができたっていうのが

この枠ではとても新鮮でした。

ゴンゾウの音楽も大分病みつきになったみたいでして(; ̄∀ ̄)ゞ

またいつかゴンゾウに会いたい気分です♪

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ゴンゾウ〜伝説の刑事 最終話:夏の終わり
ブラボー☆・:.,;*ヽ(〃 ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄)ノ*:;,。・★ 全ての引っ掛かりが見事に解消{/ee_3/} そして、まさかQ太郎までもが事件に関係してたとはっ{/eq_1/} 理沙先生と乙部との関係も、全く読めなかった・・・ う〜ん、最初から最後まで唸るばかりの見事な脚本{/kirakira/} 番組の終了するやいなや、即座に小説プレゼントに応募してもーた{/face_tehe/} 伝説的な働きをしたゴンゾウなのに、ラストが居眠りって・・・{/z1/} でも、拍子抜けしそうなそのラストがこのドラ... ...続きを見る
あるがまま・・・
2008/09/11 00:29
ゴンゾウ
最終回の感想   ...続きを見る
Akira's VOICE
2008/09/11 10:34
ゴンゾウ 第10話(最終話)
ゴンゾウ再生、そして黒木復活〜!と思ったら、備品係続行中。これでよかったのね〜♪ ...続きを見る
エリのささやき
2008/09/11 13:57
ゴンゾウ 第10話(最終話)
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エリのささやき
2008/09/11 13:57
「ゴンゾウ」最終回
 「お前、これからどーすんだ?」黒木 「温泉へ行きます。黒木さんは?」 「俺か?俺は・・英気を養ってから華々しく再デビューだ、備品係にな」黒木 署内での、天野もなみさんのヴァイオリンコンサートも終って、 うたた寝する黒木。  傍らにはつがいの相手と寄り添.... ...続きを見る
トリ猫家族
2008/09/11 14:03
ゴンゾウ 最終回
ひねりはなかったですね。乙部が犯人でした。 でも・・・・。乙部はかなり病んでいたんですねぇ。 だから人の愛と言うものを知らずに育った 人を愛するということが、人のいうことをそのまま実行することだと 思っていた乙部は本当にかわいそうな人ですね。 ...続きを見る
Simple*Life
2008/09/12 21:06

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
えぇ〜〜〜!!!飯塚からの手紙はしょーゆう意味!?
音源を録音したのが柿沼だった事にも
ラストのインコがつがいになってた事にも
気付いて無かったし・・・何を見てたんだか・・・σ( ̄  ̄;)
でも、それらに気付かなくても、大大大満足な出来でした!おい
内陽コンビの対決に、まさか理沙やQ太郎まで関わる事に
なってたとはっ!
事件そのものは後味の悪い内容でしたが、最近はあのような
猟奇的で自己中な殺人が多いので、世相を表してたのかもですねー。
事件は解決、ゴンゾウも無事立ち直れた以上、
続編は期待出来ないのかな〜と思ってたんですが、
今後も備品係の立場から、捜査に協力するという形で
黒木と佐久間の相棒シリーズが見たいデス♪
まこ
URL
2008/09/11 00:45
あのロシアンルーレットって毎晩黒木が自分のこめかみに当ててたのよね。
いつも外れてたのに、乙部の時は一発で撃ち当たった。
そこに何かの意思を感じてしまいますねえ。
あの飯塚のハガキってお姉さんをよろしくでしたけど
付き合ってるとは意外でした、そうかぁそういうことだったのね。
あの人ムードある人でしたよねぇ。
そしてすべて終わったら塩むすびを食べたくなったのでした^^
エリ
URL
2008/09/11 13:30
>日比野、姉ちゃんと付き合ってるのかよ
えええ〜〜?!Σ(゚д゚;)そういう意味だったのですか〜?!
わたしゃ、ただ単に飯塚が感謝してるのかと・・・(笑
世界は常に動いてますね〜
いや〜本当におもしろいドラマでした。
ゴンゾウという男の再生を描きながら、こんなにも魅せてくれるとは・・・
ゴンゾウ生活に戻った黒木ですが、また、大事件が起こって佐久間の要請があれがスーツに着替えて出張るような気がしますね。
このままのキャストで続編見たいです。


きこり
URL
2008/09/11 14:01
まこ様
>えぇ〜〜〜!!!飯塚からの手紙はしょーゆう意味!?
これは自分が咄嗟にそう思ったのですが
後で考えたら付き合っていない可能性もあります。
そこは訂正させて下さい(; ̄∀ ̄)ゞ

たしかに事件そのものは後味が悪かったですが
そこから立ち直っていく人の姿がキレイに描かれていたのが
よかったです(´Д⊂グスン

>今後も備品係の立場から、捜査に協力するという形で
>黒木と佐久間の相棒シリーズが見たいデス♪
是非そうあって欲しいですね( ̄▽ ̄)
ikasama4
2008/09/13 13:43
エリ様
>いつも外れてたのに、乙部の時は一発で撃ち当たった。
>そこに何かの意思を感じてしまいますねえ。
そうですね。そこに杏子の思いを感じますね。

>あの飯塚のハガキってお姉さんをよろしくでしたけど
>付き合ってるとは意外でした、そうかぁそういうことだったのね。
自分はその線で考えたんですが
なんかミスリードしてる気もします(; ̄∀ ̄)ゞ

私は今、その塩結びを作ってたとこです( ̄ー ̄)b
ikasama4
2008/09/13 13:43
きこり様
>えええ〜〜?!Σ(゚д゚;)そういう意味だったのですか〜?!
>わたしゃ、ただ単に飯塚が感謝してるのかと・・・(笑
なんか、そっちの線が正しいような気がしてきました(; ̄∀ ̄)ゞ

自分の勇み足だったかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ

まぁそれは続編がある時に分かるかもしれないです。

今までの刑事ドラマにはない展開でしたね。
とても新鮮でホント面白かったですね( ̄▽ ̄)

>このままのキャストで続編見たいです。
ですね(≧∇≦)b
後、どのような展開になるのかもとても楽しみです♪
ikasama4
2008/09/13 13:44
はじめまして。
 当方は,東京在住の男性,68歳,自称アマチュア数楽者,チャングム評論家です。
 今年の夏に観たゴンゾウにすっかりイカレて,自分のHPに『ゴンゾウ評論』を書いてしまいました。お暇なおりにお読みいただきたいと存じます。
 貴方の記事を拝見して,ゴンゾウを随分楽しんで観られていた様子が想像されて,共感いたしました。
  ウェブ・サーフィンしたところ,ゴンゾウのファンには比較的高年齢の人が多いようですね。皆今の風潮に白けていて,ようやく「本物」に出逢えた喜びを語っています。
 女性ファンの方が多い。貴方のような存在は,心強いかぎりです。
 それでは,また。
チャングム評論家
URL
2008/10/04 07:34
チャングム評論家様
はじめまして。

早速『ゴンゾウ評論』を読ませて頂きました。
文章の中には愛が溢れております(笑)

私もこの作品については楽しく見ておりました。

自分は基本的にウェブ・サーフィンも
あまりしない全般的なひきこもりなので
その辺の事情にはうとい私です(; ̄∀ ̄)ゞ

>女性ファンの方が多い。貴方のような存在は,心強いかぎりです。
それは恐れ多い事です(; ̄∀ ̄)ゞ

これからも精進致します。

こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。
ikasama4
2008/10/04 19:47

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